いち早く志望校を決めて受験に備える!

大学受験の志望校を決める際は、自分の勉強習慣を分析し、実現可能性と行きたい学校を比較することが重要である。

いち早く志望校を決めて受験に備える!

大学受験で志望校を決定するにあたって

私が大学受験したのは、今から約10年ほど前になります。
すでに失われた10年などという言葉が使われ始めていたため、私の周りでは高校2年生くらいから受験勉強を始める人も結構いました。そんな中、私はそれほど怠けていた訳ではありませんが、高校3年の夏までは勉強時間をそれほど割いておらず、志望校をどこにすると聞かれたときは非常に悩んだものです。
私は、高校3年の秋に受けた模擬試験で偏差値55と出ました。大変微妙な数値だと思いましたが、学校や塾の講師等に相談した結果、偏差値60程度まで伸ばすことは決して不可能ではないし、これまでの勉強スタイルを考えれば、まだまだ伸びしろは大きいと言われて、やる気が出ました。その講師の話によれば、偏差値を上げるために重要なことは要領良く学習することに尽きるとのことです。
私の普段からの勉強スタイルは、家で毎日勉強するほどでもありませんが、週に5時間程度の時間は勉強に割いていました。

人によって個人差があるのは、学習の仕方という意味で日常的に勉強する習慣が備わっているかどうかという点が問題になってくるそうです。
私のように毎日決まった時間に勉強をするという習慣がないタイプの人は、今後伸びしろが大きく、偏差値を短期間で5程度上昇させることは決して難しいことではないと言われました。逆に、そういった習慣がない人は、まず毎日決まった時間に勉強するという習慣を体に染みこませる必要があるため、ここが一番の関門になるといいます。
自分の性格を冷静に分析し、実現可能性と自分が入りたい志望校を比較考量しながら、志望校を決めることが望ましいといえます。

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